インタビュー ◇自分だけの自由空間◇

今回は『自分だけの自由空間』のプランナーさんにお話を伺います。
インタビュアーは、しもちゃんです。
※しもちゃん=弊社スタッフではございません。

しもちゃん
こんにちは。
今回は、『自分だけの自由空間』にお邪魔しており、実際にプランニングされたプランナーさんにお話を伺いたいと思います。
宜しくお願いいたします。

プランナー
宜しくお願いいたします。

しもちゃん
こちらの物件のコンセプトやどんな方をターゲットにプランニングされたのですか?

プランナー
ターゲットは、20代〜30代の独身の男性・女性。
コンセプトは、生活・遊び・仕事すべてが調和された空間、日々の生活が出来、遊び(趣味)を楽しみ、仕事もしっかり出来る住空間をと考えプランニングしました。

特にコロナ禍でテレワークも増え、仕事とプライベートのメリハリ、ON ・OFFを上手くつけられる空間を実現出来ればと考えた。

しもちゃん
女性の方もターゲットになっているんですね?内装の感じでは男性向けかと思いましたが。

プランナー
オーソドックスな考えですと、男性向き!となりますが、もちろん女性の方でもこのような内装が好み♪という人もいらっしゃいますので。
特に弊社の考え方が、こうでなければいけないという『固定概念をなくす』ですから尚更です。

しもちゃん
あえて高低差を付けている理由はあるのでしょうか?

プランナー
理由は、
①広々とした空間を実現するために、壁で仕切らず、各々の空間分けをしたかった。
②リビングの天井を高くしたかった。
③各空間で高低差による目線の違いで遊び心を取り入れたかった。
④コロナ禍でテレワークも増え、運動不足になりがちの生活スタイルに適度な負荷をかけたかった。

以上の4点です。

こちらもオーソドックスに考えるとバリアフリーが主流になってきていますが、高低差のある空間の面白さを取り入れたかったんです。

しもちゃん
私は個人的に、この高低差がある空間が好きですね。場所、場所で見える景色が違うのが楽しいですね!

土間スペースも個人的には気になる空間なのですが・・・
こちらはどのような意図でプランニングされたのですか?

プランナー
こちらは住まわれる方が自由に使えるユーティリティな使い方が出来ます。
趣味でロードバイクやサイクリングをされる方は自転車のメンテナンスをしたり、机や椅子を置いて読書やコーヒーを飲んだりと、ゆっくり過ごすのも良いと思います。
土間スペースも風が通って心地良いので、何をやるにも快適なスペースになると思います。

しもちゃん
確かに、このスペース(土間スペース)にいると風が通って気持ち良いです。

こちらの物件は、回遊動線にもなっていてグルグル周れたり、間仕切りを失くしたり、本当にワクワクが止まらない家ですね!

最後にPRや伝えたいことなど一言頂けますでしょうか?

プランナー
この物件に限らず、住まいは大変重要な場所・空間だと考えています。『癒される』『楽しめる』『安心・落ち着ける』、ご家族がいれば『団欒』と非常に重要な役割をしています。
仕事から帰宅して『寝られれば良い』という空間ではないんですね。
働き方も変わってきたように、住まい方も変わってきています。

住まい方も住まいに対する価値観も十人十色ですので、より多くの皆様に私たちの物件を見てもらったり、ご意見を頂き、毎日がモチベーション高く、ワクワクしながら過ごせるような住空間を一緒に考えていければ楽しいなと考えております。

皆様の想いをカタチにするお手伝いを是非、私たちにさせて頂ければと思います。

しもちゃん
ワクワクした毎日のが絶対良いですよね。これからもワクワクする家を沢山作ってくださいね。
本日はお忙しいところありがとうございました。

プランナー
こちらこそ、ありがとうございました。