寒い時期が続いていますね。
年間を通して、火災の多い時期でもあります!
今日は住まいと、あなたを守る大事なお話です。
火災報知器の設置
ご自宅に火災報知器は設置されていますか?
火災警報器の設置は、新築は2006年に、既存住宅は2011年に設置が義務付けられています。
また、自治体によって設置個所に規定がある場合も。
※注意※
設置義務化前に建てられた建物で 現在も未設置の場合があります。

私たちが、年数の経った住宅のリフォームやリノベーション依頼の際によく聞くのが、
火災警報器は点検していない
という声。
もちろん使われないほうが良いのですが、いざという時に使えなかったら本末転倒ですよね。
火災報知器のこと、見直してみませんか?
点検・交換について
点検や交換について、まとめてみました。
まずは普段の点検から、始めてみましょう!
点検って誰がやるの?
賃貸・・・管理会社、大家さん、オーナーさん
分譲マンション・・・管理会社
戸建て・・・住人または施工店
※新築の戸建の場合、施工店が定期点検で確認する場合あり。各施工店にご確認ください。
点検ってどうやるの?
☆定期的な動作確認をしよう!
おすすめは半年に1回。
※分譲マンションの場合は管理会社が定期的に消防点検を行っています。
※機種によって、点検の仕方が違います。説明書、設置店、メーカーにお問合せください。
☆ホコリが被っていたら、取り除こう!
ホコリが溜まってセンサーの反応を邪魔をしているかもしれません。
交換の目安は、いつ頃?
交換の目安は約10年。
なぜなら…
・電池が切れる
・電気回線の不具合
・本体センサーの故障
などの経年劣化の可能性が出てきます。
火災警報器の点検・交換のご相談
弊社でも、対応しております。
何か分からないことあれば、お気軽にお問合せください。