もしもの時のために~火災設備編~

今回は、火災警報器のブログの続編ということで、住まいに置いてほしい設備をご紹介します!
リノベーションやリフォーム、新築、建て替えなどのタイミングで取り入れてみるのはいかがでしょう?

火災警報器の話はこちらから。

どんな設備があるの?

ここでは6種類の設備をご紹介。
もちろん既存のお住まいにもすぐに取り入れられるものもあるので、参考にしてみてくださいね!

1.住宅用火災警報器

煙や熱を感知して、警報音で火災を知らせます。

現在、各戸へ設置が義務化されている。
電池式・電気回線式がある。

1台が感知すると他の部屋の警報器が鳴る連動型がおすすめ!

2.ガス警報器

ガス漏れを感知して、警報音で知らせます。

都市ガス用・LPガス用と機種が異なる。

ガスコンロのキッチンを使用の住宅では、キッチンに設置。
住宅用火災警報器と併用する。

3.安全装置付きガスコンロ

炎・温度感知センサーを搭載

・異常な加熱
・火の消し忘れ
・吹きこぼれや風で日が消えたとき

自動でガスの供給をストップ!

4.住宅用消火器

家庭用のコンパクトな消火器。
1台置いておくと安心です。

もっと簡易的なスプレータイプもあります。(エアゾール式簡易消火器具)

※消化器には使用期限があります。

5.防火認定の製品

防炎マークの製品
消防法の審査に合格した防炎製品につけられるマーク。

カーペット・カーテン・壁紙など、防火認定製品を選びましょう!

6.感震ブレーカー

地震の揺れを感知して、自動で電気の供給を遮断する。

通電火災を防ぐ
地震後に電気復旧した際に、電気製品の転倒やコードの損傷による火災を回避。

設備の点検・交換・設置のご相談

皆さまのお住いの参考になりましたか?

どうしたらいいの?検討したい!と思った皆さま。
何か分からないことあれば、弊社までお気軽にお問合せください。